「SとBクワドラントのビジネスシステムの決定的な違い」を中心に「レバレッジ」「リスク」「クワドラント」「客観的確率」「事業永続性」の観点から事例を使って、わかりやすくレクチャーします。特に、レバレッジとリスクの関係に重点を置いてお話します。
「金持ち父さん貧乏父さん」
「キャッシュフロークワドラント」
「若くして豊かに引退する」
「予言」
「金持ち父さん貧乏父さん」では、不動産を題材にしていますが、それは金融資産への投資に比べて、不動産は目に見えるので分かりやすいこともあるでしょう。
また、「キャッシュフロークワドラント」の前半部分では、ビジネスシステムを手に入れることの重要性をBビジネスにつながるビジネスシステムを3つの事例で取り上げています。
投資にせよ、ビジネスを立ち上げるにせよ、
ロバートキヨサキが金持ち父さんシリーズをとおして一貫して伝えていること。
「最良の資産である自分のビジネスを持つこと、そして、不動産に投資しろ!」
あなたは、自分の育った環境、いま置かれている環境など、身近なものをイメージしながら金持ち父さんシリーズを読み進めたのではないでしょうか?
例えば、あなたのご両親、親戚や身近な人が不動産を所有していた、あるいは、あなたが不動産関連の会社に勤めているなどの環境が大きく影響を及ぼしているのではないでしょうか。
わたしは、金融機関・コンピュータ関連業界に長かったこともあって、B/Iクワドラントへの手段として株式や為替への投資が身近で取り組みやすかったこともあってハマリました。
今では、インターネット関連の起業などをSOHOからはじめることも若い世代の人たちには身近なもののひとつです。
そして、多種多様な選択肢のなかで、どれを選択するかが非常に大切な要素になっています。
ロバートキヨサキは、シリーズ全編をとおして、EからSクワドラントへ行ってはいけないと言っています。しかし、起業は、すべてSクワドラントがスタートです。
したがって、SからBクワドラントに行けるかどうかが問題です。
このSとBとの違いに焦点を当てて、SとBクワドラントのビジネスの違いをビジネスシステムの視点からわかりやすくレクチャーします。
内容を一部ご紹介すると、
株式・為替などの金融資産の投資のモデル(=システム)の重要性とは?
起業、不動産投資、金融商品投資などのそれぞれの固有のリスクとは?
右の世界と左の世界を決定的に分けるレバレッジとは?
投資の世界は確率が基本?ギャンブルと投資は紙一重!
最も大事な客観的確率とは?
E/SクワドラントがはまるZの法則とは?
事業サイクルが短命の時代に必要な視点とは?
現在、フルバージョンで90分の内容をダイジェスト版で約30分に短縮して、
・株式などの金融商品への投資の勝者と敗者を決定的に分けるシステムの重要性
・SとBビジネスの違いをモデリングと事例を使ってわかりやすく解説
をゲーム会終了後のシェアリングで、参加者のご要望により行っております。
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